カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

出雲大社拝殿の旅

長年の念願であった出雲大社参拝の旅(9月22~23日)を、ゆい思い出工房青木理事長、㟁下、 津久井、君島で行った。青木氏の知人の案内で、1日目は、弥生時代の原風景が息づく、「加茂岩倉遺跡」(銅鐸が大小含めて39個出土)や青銅器380点(銅剣358本、銅鐸6個、胴矛16本)出土した「荒神谷遺跡」、日御碕灯台(43.65m)、日御碕神社(日沈の宮と神の宮があり、天照大御神と素戔嗚尊を祀っている)を参拝、日御碕の夕日を堪能した。
2日目は、国引き神話で名高い「長浜神社」に参拝し、いよいよ出雲大社の参拝です。
通常、出雲大社の参拝は、拝殿での参拝ですが、今回は、案内の曽田さんの特別な計らいで、御本殿前での参拝が実現した。その後、「古代出雲歴史博物館」で、2000年に出土した巨大柱(実物)やこの柱を元に復元した古墳時代の出雲大社(高さ48m)の1/10の模型・圧倒的な存在感を示す国宝の銅剣(358本)・銅鐸(6個)を丹念に見学して、出雲を後にした。

オイスカ・ミャンマー研修センター開所式に平野理事が参加

8月9日、オイスカインターナショナルがミャンマーで、2箇所目となる研修センター設立に伴う開所式が行われました。オイスカより中野総裁、渡辺副総裁、永石専務理事はじめ幹部の方々、ミャンマーの農業大臣、この研修センターの建設に、協賛をされた、商社の方々等、多くの方々の参加の元、盛大に執り行われました。
尚、従心会倶楽部を代表して平野理事(株式会社全笑代表取締役)が出席されミャンマーにおける農業問題について多くの方々と意見交換を行いました。

写真は、開所式、研修センター、オイスカ中野総裁と平野理事、研修生

 

【平野理事のコメント】
研修センターでは、開所式に先立って、1ヶ月前より研修生の受け入れが始まっており、研修生の皆さんの希望に満ちた笑顔が本当に印象的でした。
この研修センターでは、10ヘクタール以上の農地で、オーガニック農法を研修生に指導するだけでなく、日本語の勉強や、社会の規律など、様々な教育も合わせて行われます。

 

サロン講演会を開催しました

8月22日、従心会俱楽部事務所にて、日本人のルーツ ~和を貴ぶ日本人は、
何処から来たか~についての演題で、㟁下正勝シニアマネージャーに講演頂きました。
講演終了後、㟁下氏を囲み質疑応答や参加者相互の親睦を深めました。

平野仁智社長が来社されました

8月22日、株式会社全笑の平野仁智社長が来社されました。4月に開所された
(株)全笑喜界島工場の稼働状況と今後の連携について打合せを行いました。

左から平野社長、鹿野、御厨シニアマネジャー

京都・七味屋本舗(法人会員)の経営協議会に参画

360年の歴史を誇る京都・(株)七味屋本舗(従心会倶楽部法人会員)の経営協議会が
開催されました。当社、大谷代表及び篠田税理士法人be会長(京都支部長)が
オブザーバーとして参加いたしました。
七味屋本舗・http://www.shichimiya.co.jp/

写真は、後列左から福嶌仁祠14代当主・会長、ひろみ会長夫人・取締役、
福嶌良典15代当主・社長、前列左から大谷代表、篠田税理士法人Be会長

ミャンマー開発フォーラム(主催:オイスカ)に参加

7月28日、ミャンマー開発フォーラム(主催:公益財団法人オイスカ・共催:ミャンマー連邦共和国大使館)、~変貌するミャンマー~のテーマで300人余りが参加し大使館で開催されました。オイスカ・中野会長,駐日ミャンマー連邦共和国・ズィン特命全権大使、オイスカ・永石専務理事、の挨拶のほか東京大学東洋文化研究所高橋教授により記念講演会が行われました。
従心会俱楽部からは大谷代表、津久井・岸下・君島の各シニアマネージャー、神谷・松本・平野の各理事、また会員を代表して小沢・平林の両氏の計9人が参加しました。。