『森里川海プロジェクト』賛同者交流会に参加

2021年11月6日(土)、倉敷市の倉敷アイビースクエアホテルにて開催された「森里川海プロジェクト賛同者交流会」に参加致しました。
このイベントは、環境省が推進する「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の賛同者交流会で、環境保全などををテーマに講演や活動報告があり、豊かな自然を守っていくための意見交換が行われました。賛同団体から約150人が参加致しました。

開会挨拶をされる
株式会社中国銀行 取締役頭取
加藤 貞則 氏

 

 

来賓挨拶をされる
倉敷市長
伊東 香織 氏 

主催者挨拶をされる
環境省 環境事務次官
中井 徳太郎 氏

日本政策投資銀行 設備投資研究所エグゼクティブ フエロー
/副所長兼金融経済センター長
竹ケ原 啓介 氏

特別講演をされる
作家・脚本家
丹治 寿美子 氏

取組報告をされる
「ざぶん賞」実行委員化 作家
安部 龍太郎 氏

住友林業株式会社
サステナビリティ推進室長
飯塚 優子 氏

企業取組報告をされる
太陽誘電株式会社
新規事業推進室 理事 統括室長
高木 亨 氏

ワークシュップ「ローカルSDGsと企業経営について考える」

第2部の開会挨拶をされる
城南信用金庫 理事長
川本 恭治 氏

トークショー及び森里川海ミニLIVEに出演した
半農半歌手
Yae 氏

第2部閉会締めをされる
株式会社藤木工務店 
代表取役社長
藤木 玄三 氏

第14回ゆい歴史散歩:新旧オリンピック会場と神宮の森を散歩

原宿駅から昭和のオリンピック競技場、代々木公園、明治神宮の森を散歩し、新オリンピック千駄ヶ谷競技場まで歩きます。
広大な森を森林浴をしながら新旧オリンピックの会場を散策致します。

■実施要領

開催日 2021年11月30日(火)
集合場所 JR原宿駅 明治神宮口改札 午前10時集合
参加費 3,000円
(昼食代、日本オリンピックミュージアム入場料、資料代等)
次の銀行口座に事前のお振込みをお願い致します。
【銀行口座】
城南信用金庫 新橋支店 普通預金口座 469126
株式会社従心会倶楽部 カ) ジュウシンカイクラブ
募集人員 先着20名
散歩コース JR原宿駅集合⇒ 代々木公園⇒ オリンピック青少年記念総合
センター(昼食)⇒ 明治神宮の森⇒ 日本オリンピックミュージアム
解散:JR千駄ヶ谷駅(午後4時頃)
申込先 株式会社従心会倶楽部 津久井 均
TEL: 090-4590-0404
Mail:h.tsukui@jushinkai.com

■主な見どころ

●国立代々木競技場
  モダンな近代建築・丹下健三設計
●代々木公園内見どころ
  ・代々木公園の森散策 54ヘクタール
  ・日本の航空発祥の地
●明治神宮の森
  参宮橋口から北参道~本殿、森林浴を
●新国立競技場
  隈研吾設計の木造、花木が植えられ環境に優しい設計
●日本オリンピックミュージアム
  今回のオリンピック開催に合わせて新たに建設されました。
  オリンピックの歴史がわかる各種の展示がされております

 

 

オイスカ創立60周年 国際シンポジュームに参加

オイスカは 、2021年10月6日オイスカ創立60周年を記念して、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて国際シンポジュームを開催致しました。
従心会倶楽部から大谷代表を始め関係者多数が参加致しました。

世界課題の解決に風穴をあける
BE the SOLUTION!

主催者あいさつをされる中野悦子理事長
プレゼンテーションの模様
トークセション「世界課題の解決に市民がどう関わるか」に登壇した株式会社全笑 平野仁智代表取締役社長(右端)

【ミニ講演会】今、そこにある危機!~世界のリーダーたちはどう対処したのか?

新型コロナウイルがなかなか終息が見えない中、これまで行っていたようなリアルでの講演会の開催が困難な状況です。
そこで、従心会倶楽部会員並びに関係者の皆様より動画を活用した講演会を企画させていただきました。

最初に、実践経営塾講師の卯木 信三氏にご登壇いただきますので、是非ご視聴いただければ幸いです。
また、講演内容についてのご感想などご意見をお待ちしております。

講演テーマ:
「今、そこにある危機!
世界のリーダーたちはどう対処したのか?

講演者:卯木 信三氏
実践経営塾 講師

講演時間:30分30秒

第2世界大戦と新型コロナ戦争・日本の悲劇の考察

訃報:実践経営塾講師 神宮寺 能美 氏

6月20日、実践経営塾講師の 神宮寺 能美 氏がご逝去されましたので、謹んでお知らせ申しあげます。享年73歳。

実践経営塾 講師

神宮寺 能美 氏

〔連絡先〕
神宮寺 幸子 様 (奥様)
〒350-1305 埼玉県狭山市入間川1-9-6
電話 090-6947-7881

訃報:当社顧問 阿部和義氏

6月4日、当社顧問 阿部和義氏がご逝去されました。(享年79歳)
生前のご活躍に感謝し、心よりご冥福をお祈りいたします。


元朝日新聞 編集委員
阿部和義事務所 所長
株式会社従心会倶楽部 顧問

葬儀及び告別式は家族葬で行います。

【連絡先】
阿部 萬智子 様(奥様)
〒161-0034
東京都新宿区上落合3-7-3
電話 03-6279-3438

藤井輝記氏と意見交換

4月19日、株式会社グッドスタイルカンパニー取締役CFO 藤井輝記氏が来社され意見交換を行いました。
この意見交換には、株式会社クレオ 土屋淳一氏が同席されました。

左側奥が、藤井輝記氏
右側手前が、㈱クレオ 土屋淳一氏

飛島章氏(当会特別顧問)の論文が「月刊公論」に掲載されました。題名:「徳川将軍のリーダーシップ」

この程、株式会社財界通信社が発行している「月刊公論」に、当会特別顧問である飛島章氏の論文「徳川将軍のリーダーシップ」が全4話5回にわたり掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

徳川将軍のリーダーシップ
  江戸幕府の十五代の将軍たち -徳川幕府のガバナンス考

第1話 将軍権力の成り立ち
第2話 五代綱吉は名君か暗君か?(前編・後編)
第3話 大老 井伊直弼の決断
最終話 慶喜と春嶽の明治維新

飛島 章 氏
株式会社従心会倶楽部 特別顧問
吉備国際大学 客員教授
元飛島建設株式会社 代表取締役社長

2年前(2019年4・5月)、当会において『江戸徳川幕府のガバナンス』と題して行った講演内容を増強して文章化したものです。260年余の長期政権を維持した江戸時代の徳川幕府には、重臣たちに支えられた精緻な統治システムがありました。ところが、幕末にはそのシステムが機能不全におちいり、幕府は自壊してしまいます。

江戸時代に形成された、この政治文化の遺産が明治政府に受け継がれることがなかったのは、誠に勿体なく残念なことだと考えています。その思いを、江戸幕府の成立から崩壊に至るプロセスを4話に分けて表現しました。

第一話は、将軍権力が朝廷から委任されたものであり、その権力は「老中制」の形をとって、選ばれた重臣たちの手で運用されることになる経緯を明らかにします。

第二話(前後編)では、5代綱吉と8代吉宗のどちらが明君であったか?重臣や側近たちの働きを含めたチーム力で比較・再評価してみました。

第三話は、下り坂の幕府の中で幕臣たちの奮闘ぶりを描きました。江戸時代を通して最強の幕臣が、大老井伊直弼だったと確信しています。

最終話(第四話)は、1860年(万延元年)から1868年(明治元年)までの幕末8年間のドラマ。薩長だけでなく、幕府側も諸藩も新政府の樹立へ向けて一斉に走り出す中で、思い通りの結果を出した真の勝者は誰だったのか?

それぞれ独立した物語になっていますので、ご興味のある部分だけでもご覧ください。ただ、最終話に限っては第一話との併読をお勧めします。

記事の内容にご興味のある方はPDFファイルでご提供することができますので、ご一報下さい。
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