横須賀軍港めぐりクルーズ&猿島散策(参加者募集中)

この度、NPO法人ゆい思い出工房と共催で「第11回ゆい歴史散歩~横須賀軍港めぐりクルーズと軍艦三笠、猿島散策~」を開催致します。今回は、横須賀軍港めぐりクルーズ、豊かな自然と歴史遺産が残る無人島「猿島」散策及び世界三大記念艦「三笠」の見学を行います。更に、運が良へれば、世界最強の空母「ドナルド・レーガン」を見ることができるかもしれません。
つきましては、「軍港の町、横須賀」をご堪能いただく大変良い機会であると存じますので、積極的なご参加を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
■開催日:
2018年11月29日(木)
■集合:
10:30 京浜急行「汐入駅」改札
■内容:
(1) YOKOSUKA軍港めぐりクルーズ
(2) 豊かな自然と歴史遺産が残る無人島「猿島」散策(船で移動)
(3) 世界三大記念館「三笠」見学
■参加費:4,000円(事前に銀行振り込みをしていただきます)
(軍港めぐり運賃、猿島乗船料、猿島公園入園料、観戦「三笠」観覧料を含みます。
なお、昼食は各自負担となります)
■定員:先着30名
■参加申込方法:
電話又はメールで空席状況をご確認していただいた上で、参加費を次の銀行口座に
お振込み下さい。11月26日までにお願い致します。
※空席の確認:株式会社従心会倶楽部 君島弘
TEL: 03-6402-8138
E-mail: h.kimishima@jushinkai.com
【銀行口座】
城南信用金庫 新橋支店 普通 469126 株式会社従心会倶楽部

横須賀軍港めぐり詳細

 

猪爪博(当社名誉会員)氏と懇談しました

従心会倶楽部の創立前から、会の理念やその後の方針展開について、多くの支援を頂いております。これは年に数回開催してご意見を伺っているものです。
猪爪氏はかって第一勧業銀行の常務取締役の要職にあり、その後新菱興産株式会社及び新菱冷熱株式会社の常務取締役として活躍されました。又現在は株式会社AGSコンサルテイングの特別顧問として東奔西走しています。現在77歳。少なくとも2020年までは第一線で活動を続けられる由。決してギブアップしない従心会倶楽部の花形名誉会員です。

株式会社AGSコンサルティング  東京(本社)東京都千代田区大手町
従業員:348名(公認会計士55名、税理士78名)
事業内容:マネジメントサービス、事業承継支援、IPO支援、M&A支援、国際業務支援
写真は、向かって左が、猪爪博氏、右は、大谷武彦代表

2018絆100公募展Webフォトコンテスト実行委員会からの感想

もう3年の前に事だった。70代後半にもなった我ら法人の役員シニア3人が集まった折、ふと誰かがつぶやいた。
「なんだかこのところ世の中変、不可解な暗いニュースばかり目につく」。何を言っているのかすぐわかった。先ずは幼児虐待、育児放棄、いじめ、事例を出したらきりがない。
「絆だろうなあ」「我々の若いころにはあった絆、今失われつつある絆、忘れ去った絆」「暗黙のうち無意識のうちに皆が共有していた絆」
NPO法人を立ち上げたのもその絆の確認再生を期して、絆を映像で提供することから始まったと改めて思いおこした。白川郷で茅葺の吹き替えで皆一同になって手伝うあの共同作業を「ゆい」といった。10年前NPO法人を立ち上げたとき直ぐゆいが頭に浮かび名づけた。

絆をテーマとした写真、絵画、イラストなど様々な手法で描いた作品の「絆100展」を2度開いたが、皆仲間内のための作品だった。全国ベースでやれないか、そこで思いついたのがWebにてのフォトコンテストだった。
「あなたにとって絆のイメージは何ですか」と問いかけ写真映像を募集する。選ばれた100点はWebを通じて全国的に披露し、視覚に訴えた映像によって絆の再確認、再生を期す。
もっとも熱意をもってこれに取り組もうとしたこの役員3人がまず始めたのは、資金集めとWebの募集の方策、そして審査員の確保だった。そんな様々な問題をクリアしてやっと実施の見通しがついたのは昨年の秋だった。

その頃には何よりも幸いし嬉しかったことは、当法人の本部が千葉にあるところ、東京・虎の門にある従心会倶楽部の大谷代表の理解を得ていつもその会議室を貸してくれていたが、今回のWebフォトコンテストについてもその熱い意図を大谷代表にお話すると「よし、わかった、応援する!」ときっぱりと言ってくれたことだった。同時に従心会倶楽部に従事する方々にも側面多大な協力をいただき、また、審査員には現在の先端を行く写真家お二人のほか弁護士の岩渕正紀先生もひきうけてくれ、写真芸術を離れ絆のメージを先生独自の観点で審査していただいたことだった。
写真館を経営するWebにも詳しい若手も役員として加わり計4人で実行委員会としてスクラムを組んで本格的に稼働することができた。いざWebコンテストを実施してみてどれだけ応募があるか少々どころか皆口には出さなかったが、大変不安だった。
途中ハプニングがあり9月中旬まで締め切りを延長したが、それがかえって幸いした。4カ月半の応募の半数以上が締め切りの1カ月に集中し、応募人数約200人、応募点数ほぼ400点を得ることができた。集まった作品を見ると各種各様思わぬ絆のイメージ映像もあって、3人の審査員の先生も予想外の応募と感じられる、全体的に充実した満足のいく作品ばかりで、応募することが絆再生に参加するとの意図が正に実現した瞬間だった。

今後、先ずWebで入選100点を公表しするが、できればこの100点をプリントし展示会を開催したいが、資金次第である。

〔Webフォトコンテスト実行委員会〕
委員:内山照一、森一信、菅野淳

竹内利行
(NPO法人ゆい思い出工房 理事、Webフォトコンテスト実行委員長)

オイスカ「国際協力の日につどい」に参加

10月24日(水)、衆議院第一議員会館にて開催された「オイスカ・国際協力の日のつどい」に大谷代表と津久井事務局長が出席しました。

基調講演は、公益財団法人フォーリン・プレスセンター 赤阪清隆理事長が「日本の国際協力とSDGs」のテーマで講演をされました。

レセプションでは、オイスカ国際活動促進国会議員連盟の石破茂会長が挨拶をされました。

主催者挨拶をされる、公益財団法人オイスカ 中野悦子理事長

レセプションで挨拶をされる、オイスカ国際活動促進国会議員連盟 石破茂会長

オイスカ・インターナショナル 中野副総裁と懇談する大谷代表

 

 

「アーキベース」の岩木亮介社長が来社されました

10月2日 株式会社アーキベースの岩木亮介社長(28歳)が来社されました。この会社は
建設業に特化した人材紹介サービスを手がけております。
また、情報と技術を提供することにより、住環境の持続的発展に貢献しようとしております。具体的には、住環境をとりまく変化、及び産業構造の複雑性により発生する「情報の非対称性」を解消する「情報提供サービス」、及び技術による「効率化サービス」を提供することを目指しております。

株式会社アーキベース

特別講演会を開催しました

10月12日、【伊能忠敬】人生を2度生きるのテーマで、ゆい思い出工房理事長の
青木豊氏に、講演を頂きました。多数の会員の方にご参加頂き、講演後の懇親会も
大変盛り上がりました。

オイスカ・インターナショナル国際理事会に出席

10月11日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて「オイスカ・インターナショナル国際理事会2018」が開催されました。
当社からは、大谷代表、松本理事、御厨・君島・鹿野・津久井シニアマネージャーが出席致しました。

向かって右から4人目が 中野悦子オイスカ・インターナショナル副総裁・公益財団法人オイスカ理事長

 

 

「日本人のへそ道の灯び」活動の会合に参加

9月30日、築地本願寺伝道会館で開催された、西川宗作氏が主宰する「日本人のへそ道の灯び」に大谷代表と津久井事務局長が出席しました。

会合には、西川宗作氏の他に次の方々が出席されました。
平野貞夫氏:元参議院議員
石川弘修氏:公益財団法人国家基本問題研究所 理事・企画委員(元読売新聞社外報部長)
石川陽子氏:「伝統・文化を語る集い」主宰

前列左より、石川陽子氏、西川宗作氏
後列左より、平野貞夫氏、3人目が石川弘修氏