【ミニ講演会】今、そこにある危機!~世界のリーダーたちはどう対処したのか?

新型コロナウイルがなかなか終息が見えない中、これまで行っていたようなリアルでの講演会の開催が困難な状況です。
そこで、従心会倶楽部会員並びに関係者の皆様より動画を活用した講演会を企画させていただきました。

最初に、実践経営塾講師の卯木 信三氏にご登壇いただきますので、是非ご視聴いただければ幸いです。
また、講演内容についてのご感想などご意見をお待ちしております。

講演テーマ:
「今、そこにある危機!
世界のリーダーたちはどう対処したのか?

講演者:卯木 信三氏
実践経営塾 講師

講演時間:30分30秒

第2世界大戦と新型コロナ戦争・日本の悲劇の考察

訃報:実践経営塾講師 神宮寺 能美 氏

6月20日、実践経営塾講師の 神宮寺 能美 氏がご逝去されましたので、謹んでお知らせ申しあげます。享年73歳。

実践経営塾 講師

神宮寺 能美 氏

〔連絡先〕
神宮寺 幸子 様 (奥様)
〒350-1305 埼玉県狭山市入間川1-9-6
電話 090-6947-7881

訃報:当社顧問 阿部和義氏

6月4日、当社顧問 阿部和義氏がご逝去されました。(享年79歳)
生前のご活躍に感謝し、心よりご冥福をお祈りいたします。


元朝日新聞 編集委員
阿部和義事務所 所長
株式会社従心会倶楽部 顧問

葬儀及び告別式は家族葬で行います。

【連絡先】
阿部 萬智子 様(奥様)
〒161-0034
東京都新宿区上落合3-7-3
電話 03-6279-3438

藤井輝記氏と意見交換

4月19日、株式会社グッドスタイルカンパニー取締役CFO 藤井輝記氏が来社され意見交換を行いました。
この意見交換には、株式会社クレオ 土屋淳一氏が同席されました。

左側奥が、藤井輝記氏
右側手前が、㈱クレオ 土屋淳一氏

飛島章氏(当会特別顧問)の論文が「月刊公論」に掲載されました。題名:「徳川将軍のリーダーシップ」

この程、株式会社財界通信社が発行している「月刊公論」に、当会特別顧問である飛島章氏の論文「徳川将軍のリーダーシップ」が全4話5回にわたり掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

徳川将軍のリーダーシップ
  江戸幕府の十五代の将軍たち -徳川幕府のガバナンス考

第1話 将軍権力の成り立ち
第2話 五代綱吉は名君か暗君か?(前編・後編)
第3話 大老 井伊直弼の決断
最終話 慶喜と春嶽の明治維新

飛島 章 氏
株式会社従心会倶楽部 特別顧問
吉備国際大学 客員教授
元飛島建設株式会社 代表取締役社長

2年前(2019年4・5月)、当会において『江戸徳川幕府のガバナンス』と題して行った講演内容を増強して文章化したものです。260年余の長期政権を維持した江戸時代の徳川幕府には、重臣たちに支えられた精緻な統治システムがありました。ところが、幕末にはそのシステムが機能不全におちいり、幕府は自壊してしまいます。

江戸時代に形成された、この政治文化の遺産が明治政府に受け継がれることがなかったのは、誠に勿体なく残念なことだと考えています。その思いを、江戸幕府の成立から崩壊に至るプロセスを4話に分けて表現しました。

第一話は、将軍権力が朝廷から委任されたものであり、その権力は「老中制」の形をとって、選ばれた重臣たちの手で運用されることになる経緯を明らかにします。

第二話(前後編)では、5代綱吉と8代吉宗のどちらが明君であったか?重臣や側近たちの働きを含めたチーム力で比較・再評価してみました。

第三話は、下り坂の幕府の中で幕臣たちの奮闘ぶりを描きました。江戸時代を通して最強の幕臣が、大老井伊直弼だったと確信しています。

最終話(第四話)は、1860年(万延元年)から1868年(明治元年)までの幕末8年間のドラマ。薩長だけでなく、幕府側も諸藩も新政府の樹立へ向けて一斉に走り出す中で、思い通りの結果を出した真の勝者は誰だったのか?

それぞれ独立した物語になっていますので、ご興味のある部分だけでもご覧ください。ただ、最終話に限っては第一話との併読をお勧めします。

記事の内容にご興味のある方はPDFファイルでご提供することができますので、ご一報下さい。
【ご希望の方はこのリンクをクリックしてご連絡下さい】
お問い合わせ内容欄に「徳川幕府のリーダーシップの記事希望」と記載して下さい。

菊地克仁氏 雑誌に連載始まる

当会会員の菊地克仁氏(株式会社往来庵 代表取締役)がこの程、今年1月から、法人向け定期刊行誌「企業と人材」(産労総合研究所)に連載を始めました。「組織を活性化させる潜在能力の活かし方」というタイトルで4ページの記事を12回に渡って執筆するそうです。ボリューム的には1回が約5千字になる力作です。1月号に目を通したのですが、潜在能力とか潜在意識といった言葉が目に入り、こんな堅い法人向け雑誌がよく採用したと驚くと同時に、「個の社会」と言われる新しい社会の動きを感じさせる記事だと思いました。
本誌は、定期購読契約企業向けの雑誌なので、書店では手に入りませんが、ご興味のある方はお問い合わせください。

株式会社往来庵
代表取締役 菊地 克仁 氏

同氏は大学卒業後、飛島建設株式会社、三菱信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)、PM会社(㈱JPS)を経て平成25年11月より株式会社往来庵 代表取締役。東京都杉並区出身。3,000名以上のクライアント様の個人特性分析の実績あり。
個人、組織を問わず、潜在能力の開発について、企業へのコンサルタント活動や講演、研修、個人セッションなど幅広く活動を行っております。
日本筆跡心理学協会および一般社団法人日本筆跡鑑定人協会 理事。
LABプロファイル(影響言語)トレーナー / NLPマスタープラクティショナー(ABNLP)/ GCDFキャリアカウンセラー。

著書:
「ビルオーナーのための建物・設備バリューアップ入門」(東洋経済新報社)
「三週間で自分が変わる文字の書き方」(PHP新書)
「本当の自分がわかればすべてうまくいく」(ゴマブックス電子書籍)
「読むだけで深~い眠りに」

株式会社往来庵の概要
設立:  平成25年8月30日
資本金:  3,000,000円
事業内容:筆跡心理研修会主宰
     人事・総務管理者向け研修
     CD・DVD教材販売