カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

会社力研究所主催のビジネスサロンに出席

4月18日、アメリカンクラブにおいて会社力研究所主催のビジネスサロンが開催されました。内容は会社力研究所代表の長谷川和廣氏による(会社が生き続ける良い組織風土を育て悪しき風土を改革する)というテーマでの講演と株式会社リーダーシップコミュニケーションジャパン代表取締役会長上西正之、および代表取締役社長上西英理子氏の二人による(組織開発・人材育成の最前線・ビジネスコーチング)についての講義でした。同社とは今後実践経営塾を通して連携をとっていく予定です。大谷代表、津久井シニアマネージャー、卯木講師が出席しました。写真は長谷川氏

城南旅行会(スパハワイアンズと福島応援の旅)に参加

4月11日~12日、取引先の城南信用金庫主催の「スパリゾートハワイアンズと福島応援の旅」に御厨、津久井、君島で参加しました。このツアーは、旅行を通して東日本大震災の復興を後押ししようといわき市を訪れたものです。夕宴では、地元高校生のじゃんがら念仏踊りやフラガールの華麗なダンスが披露されました。翌日は、国宝の白水阿弥陀堂、いわき市石炭・化石館ほるる、いわきワイナリー(ハンディのある方がぶどう作りから醸造販売まで)他を巡りました。

     

岸下正勝氏が「築地本願寺」で講演

4月12日、「一般財団法人 あたらしい道」(代表:西川宗作氏)主催 の講演会が東京築地本願寺の伝道会館であり、当社の㟁下正勝シニアマネージャーが「日本人のルーツ」と題して講演しました。内容は、日本の縄文時代から続く日本民族の歴史ですが、ゲルマン民族や漢民族等、他民族の歴史と比較して話しをしました。

講演資料:日本人のルーツ

 

長谷川和廣氏(CPI会社力研究所代表)と会合

4月10日、アメリカンクラブにて長谷川和廣氏と面談しました。これは当社顧問の阿部和義氏(元:朝日新聞編集委員)の紹介によるものです。長谷川氏は日本は勿論国際的にM&A案件はじめ多くの企業の再生に多くの実績を残された経営の権威として称賛されておられる人です。実践経営塾の雨宮塾長と経営塾の方向性につき議論し、今後機会があるたびに連携をすることになりました。

写真:右から雨宮塾長、阿部顧問、長谷川和廣氏、大谷代表

*長谷川和廣氏
会社再生、M&A、企業戦略の立案、組織開発、新規事業開発、新製品開発、流通経路開発、経営管理システムの開発等、数々の実績を持つ。特に、ニコンと仏エシロール合併に際しては、合弁交渉から合弁会社設立まですべてを担当、その後、(株)ニコン・エシロールの最高経営責任者として辣腕を揮い、1年目で営業利益を黒字化、2年目に経常利益の黒字化と配当を実現、3年目で無借金経営に変貌させ高く評価され、「再生仕事人」「もう一人のゴーン」と呼ばれる。現在は会社力研究所を設立し、国際ビジネスコンサルタントとして活躍する一方、これまで2000社を超える再生事業に参画した実績や、数々の商品企画を成功に導いてきた経験をもとに、「利益を生み出す組織、仕組みの作り方」をはじめ様々な分野で多くの企業を指導している。

主な著書:
・『赤字も黒字も社長が9割!』 PHP研究所、2014年7月
・『10年先まで生き抜くリーダーの条件』 かんき出版、2012年8月
・『社長のノート3 利益を出せる人 出せない人』 かんき出版、2012年3月
・『ポケット版 30代のための「おやっと」ノート リーダーが読む(秘)テク』 かんき出版、2011年2月
・『社長の財布「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人』 経済界、2010年12月
・『仕事のアマ 仕事のプロ 頭ひとつ抜け出す人の思考法』 祥伝社、2010年12月
・『2000社の赤字会社を続々と救った! 社長の手紙』 プレジデント社、2010年9月
・『2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート2』 かんき出版、2010年3月
・『2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート』 かんき出版、2009年7月
・『社長が求める課長の仕事力』 かんき出版、2008年6月
・『5%の人を動かせば仕事はうまくいく?嫌われていてもいいから信頼されなさい』 すばる舎、2007年2月
・『仕事前の1分間であなたは変わる』 かんき出版、2006年2月
・『超・会社力?力強く利益を出し続けるために』 かんき出版、2004年6月

当社会員の児玉透氏が来社

4月9日、当会の創業からの会員である児玉透氏が、トリニダード・トバゴ共和国におけるプロジェクトが終了し、帰国され挨拶に来られました。同氏は飛島建設の国内外において土木技術者として多大の功績を残され、退職後も20年間にわたり世界の主要工事を指導しております。主要プロジェクトでも、台湾新幹線、スペイン排煙脱硫装置、シンガポールのグラント案件、ハイチのODA道路、ヒューストンのグラント、オマーンのグラント、トリニバゴ・トバゴのグラント案件など、枚挙に暇ありません。同氏(71歳)は、当面日本で休養の後新たな世界で活躍される予定。未だ衰え知らぬシニアの鏡です。
写真は左から、御厨、児玉透氏、君島、鈴木(インドネシアから帰国中)、岸下

EU仏国ルドウ理想都市議長のサイヒロコ氏が表敬訪問来社

4月8日、EU SAI在団 EU仏国ルドウ理想都市議長のサイヒロコ氏が表敬訪問来社頂きました。同氏は国連ESCAP(アジアパシフィック社会経済委員会)環境アート制作 2001年、「21世紀平和の文化のシンボル」としてメインロビーに永久展示。本部内重要個所用のアートを事務局長室横にアトリエを作りー滞在制作・永久展示され国連ESCAP「ベスト・フレンド・オブ・エスカップ」の称号を受けるているほか、横浜ランドマークタワー環境アート(横浜) 1993年、フランス国立ポンピドーセンター 招待個展(フランス) 1985年、国立国際美術館 個展(大阪) 1989年、ラ・サリーヌ・ロワイヤル(フランス) 1995年~、など個々最適な環境アーテイストとして世界的に活躍されております。これは当会と緊密な関係にあるNPO法人KSKK常務理事鋤本浩一の紹介によるものです。
写真は、右からザイヒロコ氏、鋤本浩一氏、吉岡七五三氏(富士ゼロックス印刷創生研究会代表)

参加者募集:令和元年方針発表会(6月6日、日本プレスセンター)

当社では、シニアの知恵と経験と人脈を活かし社会に貢献することを理念に活動を行っておりますが、この5月で第9期目を迎えます。
そこで、株主、理事、顧問、講師および会員の皆様に新年度の活動方針をご説明しご理解をいただくため「方針発表会」を開催致します。発表会終了後には「懇親パーティ」を行い参加者相互の交流を図ることにしております。

お多用中のところとは存じますが是非ご出席賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

◆参加申し込み方法
次の申込フォームでお申込み下さい。
参加申込フォーム

 

 

オリジンジャパン㈱開発事業に本格的スタート

3月29日、オリジンジャパン㈱は、開発事業案件を(株)シビライズコンサルタントと具体的な打合せをし、総合建設業として、本格的に開発事業進出に向けて、第一歩を踏み出しました。オリジンジャパン㈱は、当社の法人会員で今後、海外進出も視野に入れており、急成長することを期待します。出席者は㈱シビライズコンサルタント樋口社長、樋口取締役、阪田社長他関係者で打合せ後、今後の成功を期し、懇親会を開催致しました。写真は、左から、樋口取締役、3人目が阪田社長

ふじ合同法律事務所(法人会員)を訪問

3月28日、従心会倶楽部理事の岩渕正紀氏との面談の為、ふじ合同法律事務所訪問しました。岩渕氏は当会の顧問弁護士事務所であるふじ合同法律事務所所属(元:最高裁調査官)で、当会及び取引先の法律相談をして頂いております。今回はそのうちの一つであるNPO法人ゆい思い出工房の基幹事業である「絆100公募展、Webコンテスト」の審査員を予て依頼しており、今回はその公募展の報告と今後の展開についてでした。写真は、左から、森理事、岩渕正紀弁護士、大谷代表
*ふじ合同法律事務所
東京都中央区銀座6丁目5番13号 CSSビルディングⅢ 7階    電話:03-5568-1616
http://www.fujigodo.co.jp/access/

オイスカにて、北陸・中国方面の事業展開の打合せ

3月27日、公益財団オイスカ本部にて、オイスカインターナショナル中野副総裁(従心会倶楽部会長)、株式会社にしかわ(本社:広島県)西川相談役、株式会社明光建商(本社:福井県)塩谷代表取締役会長に従心会倶楽部大谷代表が加わり、今後の北陸、中国方面の事業展開について打合わせをいたしました。写真上は、オイスカ本部(東京都着並区和泉)下は、右から塩谷会長、西川相談役、中野会長、大谷代表