カテゴリー別アーカイブ: あれこれ・・・

沖縄

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沖縄に行ってきました。
羽田から2時間半のフライトで那覇空港です。
空港から市内へはゆいレールで移動です。
これが沖縄で唯一の鉄道で、基本は車社会です。
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那覇から25kmほど離れたうるま市にあるIT津梁パークです。約20社ほどのIT企業が入居しています。
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建物の6階からの眺めです。中城湾が見渡せます。
入居企業のひとつ通信販売大手のディノスセシールが従業員のために
保育所も用意されています。
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うるまからさらに50kmほど北の名護に向かう途中です。
ホテルか病院なみに立派な外観ですが、高校です。
辺野古埋め立てで有名になったキャンプシュワブはすぐ近くです。
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名護にあるマルチメディア館のみらい4号館です。
ここは金融・情報通信国際都市形成をめざし経済特区に指定されています。
情報・金融関連37社が進出しています。
オフイスの賃料は2,500円/坪!ほどです。
カフェテリア外のベランダからは名護の海がすぐそこです。

千葉哲雄さんのハノイ便り(その1)

従心会倶楽部の会員でベトナムのハノイ在住の千葉哲雄さんから先日お便りをいただきました。
今後も時折お便りをいただけるとのことですので「千葉哲雄さんのハノイ便り」として掲載させていただきます。
千葉哲夫
筆者の千葉哲雄さん(ハロン湾にて撮影)
ベトナムのハノイに着任して1年が経ちました。
今こちらは雨期です。1か月ほど前までは、連日40度近い猛暑が続いていましたが、最近は局地的な豪雨が降り、若干凌ぎやすくなります。
6月初めに稲刈りをやっていた畑で、今は田植えが見られます。二期作を実感できる光景です。昔子供の頃見た風景を思い出します。とても心和む瞬間です。
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脱穀 (6月初旬) 
写真2
田植え(6月下旬)
コンサルタンツの日本工営からハノイ行の打診があったのが昨年の5月、そして6月の赴任、とても慌ただしい1年でした。
担当しているプロジェクトは、
プロジェクト名:ビンフック省投資環境改善計画
資金源:国際開発機構(JICA 円借款)
事業・調査実施期間:2008年5月~2015年12月
事業費・調査費:総額(ローン総額)  117.2億円
           (土木工事92.1億円、コンサルタンツ経費14.4億円、その他10.7億円)          
ビンフック省はハノイ市に隣接する県です。ハノイ市内から車で約1時間の地域です。ここに外国企業を誘致するために基本的なインフラを整備するプロジェクトです。
日本の円借款ですが、客先(ベトナム政府)には自分達の資金(借款なので確かにそうですが・・)で実施しているという自負が強く、政府主導のプロジェクトです。
自分の前任者は政府から帰国命令が出たのでやむなく帰国したと当地に来て聞かされました。コンサル職員を帰国させるほど権限を振りかざします。
工事内容は
CP-1 ハノイ郊外の幹線道路からフックエンまでの片側2車線のバイパス道路15Km建設
CP-2 ビンフック省の主要都市であるビンエン市及びフックエン町への水道施設建設。
  取水口、浄水場 そして水道配管網。    
CP-3 ビンエン市内下水道施設の建設。下水処理場と下水道配管網。
CP-4~CP-9 ビンエン市及びフックエン町配電網施設の改善。
自分の担当はCP-1~CP-3の道路、上水道、下水道工事の施工管理です。
日本工営はベトナムのコンサルタンツを下請けとして雇用しているので、日本人は所長と自分の二人だけです。
当該事業の公用語は英語とベトナム語なのですが、ほとんど英語が通じません。客先(ベトナム政府)、業者との会議等もほとんどベトナム語中心ですが、我々日本人、そして韓国人(道路と上水道の施工業者は韓国)の為に通訳(英語/ベトナム語)が必ず入ります。日本工営もメイン事務所の他現場事務所が3カ所あるのですが、それぞれに通訳がいます。通訳4名すべて女性です。下記はビンフック省の知事が道路現場を視察した時の写真です。道路現場事務所の通訳がついています。
写真3
自分も最初の頃は必ず通訳を同行して現場に行きましたが、最近は一人で行くことが多いです。
メイン事務所を中心に東の道路現場終点まで車で40分、西に上水道工事の取水口まで40分、この広い地域が自分の守備範囲です。しかも住んでいる場所がハノイ市なので、毎日の通勤で移動する往復50キロを入れるとほぼ毎日車で100キロ近く動いていることになります。
この年で恙なくこうして働かせてもらえるのも、現地従業員の支援あってのものと改めて感謝するこの頃です。

上野道明さんブラームス国際コンクールで一位

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ヨーロッパで権威あるコンクールの一つ、ブラームス国際コンクールで上野通明さんが見事一位を獲得しました。
上野さんは日本ルーマニア音楽協会主催のルーマニア国際音楽コンクールで2010年に一位となり、今年の5月にはタブローズでのラウンジコンサートにも出演してくれました。まだ18歳の若さでの受賞に今後の成長が期待されます。

第10回ルーマニア国際音楽コンクール&ルーマニア展


今年もルーマニア国際音楽コンクールの時期がやってきました。
詳細の予定がきまりましたのでお知らせします。
8月27日(水) 10:00~     ルーマニア展オープニングセレモニー
         11:15~15:40 弦楽器二次予選
         16:45~18:30 声楽
8月28日(木) 10:00~13:00 管楽器
         14:00~17:30 ピアノ
8月29日(金) 10:15~11:15 アンサンブル
          11:45~13:00 打楽器
8月30日(土) 9:00~  本選
8月31日(日) 9:00~  本選
          17:30~18:15 特別演奏会(大澤一彰、山川寛子、田原綾子)
          18:30~ 表彰式
会場: 港区高輪区民センター 地下鉄南北線白金高輪駅直結
     入場無料
ゲスト演奏いただける演奏家は
大澤一彰さんDSC_0362.jpg
山川寛子さん587R5329S.jpg
田原綾子さん250910tahara046 s
です
全日入場無料ですので是非若い演奏家たちの演奏を聴きにいらしてください。

沖縄県企業誘致セミナー

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今沖縄が大変なことになっています。
日本で一番高い人口増加率と一番若い平均年齢による豊富な人材と中国、ASEANを見据えた地理的優位性に加え、行政の全面的バックアップ体制で、アジアと日本を繋ぐビジネスハブ~沖縄~を目指しています。
ということでグランドプリンスホテル高輪で開かれた沖縄県企業誘致セミナーに行ってきました。
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                                               <県の資料より>
人口増加率は2.6%と2位の愛知県1.1%を大きく離して第一位です
平均年齢も40.8才と一番若く日本全体の45.0才とは4才以上離れています。
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行政の支援の一環としては、日本で唯一の経済特区が沖縄にはあります。
情報通信、金融、特別自由貿易の3つの特区では法人課税所得35%控除をうけることができます。
那覇空港では24時間輸出通関が可能であり、アジア主要都市を繋ぐ沖縄貨物ハブが供用されています。

谷風会が開催されました

FSAの活動を通して知り合った仲間で「谷風会(こくふうかい)」と言う会をつくり時々会食を楽しんでおります。
7月18日に麹町の「魚料理 鯛一」で会食をしました。
このお店は新鮮な魚と美味しいお酒があり、お勧めです。
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鯛一

ベロニカさん来日

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昨年のルーマニア旅行の際に現地で通訳兼観光案内として大変お世話になったベロニカさんが来日し、しばし日本で生活することになりました。
早速みんなで集まって歓迎会です。
ベロニカさんはルーマニアの高校で日本語の先生(ルーマニアでは高校に日本語の授業があります[emoji:i-199])をしていただけあって、とても流暢な日本語で話をしてくれます。
当分日本に滞在されるので、また皆さんにお目にかかる機会もあると思います。
ボエム白金
今回お邪魔したのは「レストラン ラ・ボエム白金店」です。いつもラウンジコンサートを行うタブローズ代官山店の姉妹店です。地下鉄南北線白金台駅よりプラチナ通りに入って2~3分歩いたところにあり、夜は派手派手にライトアップされているのですぐわかります。オープンテラス席があるので、近くに住むシロガネーゼが愛犬とともにランチに訪れます。

虎ノ門ヒルズ オープンしました

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6月11日虎ノ門ヒルズ開業しました。
従心会倶楽部から徒歩5分程度のところにありますので、
見学にお越しの節は是非従心会倶楽部にもお立ち寄りください。
写真は新虎通りの新橋方面からの眺めです
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メインエントランスと入った所のロビー風景です
昼休みの時間で人がいっぱいいました。
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’トラのもん’です
本家ドラえもんとの違いは
・ネコではなくトラである
・色は白にトラ模様のシマシマ
・耳がある(ドラえもんはネズミにかじられたため耳がない)
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新虎通りにはさっそくオープンカフェが開店していました。
でも雨の日はどうするんだろう。

代官山ジュニア音楽コンクールガラコンサートが開催されました

本年4月に開催された第1回代官山ジュニア音楽コンクールのガラコンサートが5月24日渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールで開催されました。
コンサートでは、コンクールで入賞した小学校1年生から中学校3年生の7名が熱演しました。
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弦楽器部門 金賞 深川奏 君
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’森の心通信NO.26’

森の心
従心会倶楽部が応援するNPO法人森の心では、その主な活動として’森の心通信’を発信しています。
内容はこのNPO法人の趣旨である、若い世代に少しでも生きやすい社会を残すために、日本人の本来の心である寛容の心を取り戻そうというものです。この心の源は日本の森にあると考えて、分かりやすく「森の心」と呼びます。
最新の森の心通信 第26号では太田猛彦先生(東京大学名誉教授、森林環境學)の執筆による「豊かな森を見たことがない江戸時代の人々」と題したものをお送りしています。
また過去の森の心通信は、森の心ブログ
http://www.morinokokoro.com/森の心blog/
でご覧になれます。