カテゴリー別アーカイブ: シニアサービスグループ

長崎出島厨房で忘年会

JR四谷駅から徒歩2分、長崎県東京産業支援センターの1階にあります出島厨房です
出島厨房

売り物はもちろん長崎から直送されてくる魚介です。
今年も従心会倶楽部の忘年会はこちらにお世話になりました
なんと総勢36人[emoji:i-198]です
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おすすめはなんといっても鯖です。
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長崎名物かんぼこを肴に麦焼酎を頂きます。
麦焼酎は長崎県の壱岐島が発祥の地だそうです。
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宴席の際中に従心会倶楽部女子会創設の陰謀が[emoji:i-200]
女子でもないのに真ん中で参加している人には困ったものです
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山川寛子ちゃんも忙しい中、駆け付けてくれました[emoji:i-175]
クリスマスキャロルを演奏する寛子ちゃんです。

錦秋クラシックコンサート&講演の夕べ

報告が遅くなりましたが新浦安での講演会報告です
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相変わらずパワフルな山田先生です。
「生きる」ということについてお話をお聴きしました。
お集まりの方々から「元気」を貰ったという感想を多く頂きました。
80歳を過ぎてこのパワーは本当に凄いなと感心するばかりです。
山田先生は日本カンボジア友好協会の理事長として今でも日本とカンボジアの間を年に何回も行き来されカンボジア支援活動を展開されておられます。
錦秋コンサートはサックスの山川寛子さん、ビオラ田原綾子さん、ピアノ伴奏太田翔子さんです。
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貫禄の演奏を魅せる寛子ちゃんです。
MCも決まっていました。
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本年度ルーマニア国際音楽コンクールグランプリの田原綾子ちゃんです。
桐朋学園大学1年生でこうして大勢の前で演奏するのは初めてです。
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ピアノ伴奏の太田翔子ちゃんです。ブルーのロングドレスが素敵でした
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フィナーレは押田じゅんこさんとともに「冬景色」「ふるさと」を合唱して終了しました

ギャラリーコンサート

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ONDENでのギャラリーコンサート第4回はSax.の山川寛子さんです。
来年4月にオペラシティでのリサイタルが決定している山川さんは気合十分でアルトサックスに加え、ピンクゴールドのソプラノサックスも披露してくれました。
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山川寛子(右) 太田翔子(左)さんです
女性同士とはいえ顔くっつきすぎ[emoji:i-229]
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反省会は1階のONDENです
TV番組で柳原可奈子さんが美味しそうに食べていた名物カレーライスは4つしか残っていませんでした

ロコモティブシンドロームを知っていますか


ロコモティブシンドローム(通称:ロコモ)とは、
骨、関節、筋肉といった運動器の機能が加齢とともに衰えて、「立つ」「歩く」といった動作が困難となり、「要介護」や「寝たきり」になる、またはそのリスクが高い状態のことです。どこか1ヶ所でも機能が衰えて障害されると、体はうまく動きません。
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日本人の平均寿命は男性で79.5歳、女性は85.3歳ですが、健康で支障なく日常の生活を送れる期間を示す健康寿命は、男性70.4歳、女性73.6歳と、平均寿命との差が男性で約9年、女性は約12年もあります。
現状から何も予防をしなければその差は縮まらず、将来ロコモを引き起こす可能性が高まります。
ロコモ予防は要介護状態になってからでは遅く、30代からの対策で大差がうまれます。
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従心会倶楽部では聖マリアンナ医科大学整形外科講座代表教授の別府諸兄先生をお招きして特別講演会を企画しました。この貴重な機会に是非ロコモという言葉を覚えて頂き、会員の皆様が”いつまでも元気に歩くために”応援いたします。

ギャラリーコンサート


従心会倶楽部では若いアーティストを応援する活動の一環として
今年の7月から原宿のギャラリー’ONDEN’でミニコンサートを毎月開催しています
1階がレストランというより食堂になっていて、その2階ギャラリーを借りて行います。
店名の由来は、昔この辺の地名が原宿ではなく隠田といったことにあります。今でも隠田神社という名前で残っています。今は周りにいっぱいお店がありますが、ONDENが創業した35年前はなんにもありませんでした。そういうことで1階の食堂はよくTVで紹介されており、今年の春に私がお店に行った時にも柳原可奈子さんと大久保佳代子さんが取材に来ていました。カレーライスが名物です。
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すぐ近くにはパンケーキで超人気の’Eggs’n things’があります。
平日でも1時間半待ちの行列ができているのですぐ分かります。
写真は一番人気のストロベリーホイップクリームとマカデミアナッツのパンケーキです。
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本題のコンサートは、今月はチェロの上野道明さんです。まだ高校生ですがその実力はホテルオークラのロビーコンサートにも出演するほどです
客席と演奏者の間は2m位しかありません
本当に目の前で弾いてもらう迫力に、来てくれた人たちは大感激してもらえます。
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コンサートを終了するとこんな感じで記念撮影です
  

千葉県勝浦市のひな祭り

雛祭り
マイペースながら世話好きなご仁、不思議と人を傷つけない毒舌家、人と言うより寛容が歩いているような寡黙なご仁、軽輩にて失言症の私、皆共にシルバー層の4人で、「かつうらビックひな祭り」を見に行って来ました。
 千葉県勝浦市が徳島県勝浦町より7,000体のひな人形を里子として譲り受け、その他合わせてなんと25,000体のひな人形が町中に埋めつくされており、大変楽しい半日でした。
圧巻は遠見崎神社(とみさきじんじゃ)の60段の石段に飾られた約1,200体のひな人形で午後5時からはライトアップされるそうです。その他の覚翁寺(かくおうじ)山門前の約600体、墨名(とな)交差点の約800体など見どころ満載、町の店々、人家等にも趣向をこらしたひな人形、つるしひなが飾られ、そして朝市では新鮮な野菜や外房で獲れた魚介類などが売られておりました。これぞ今流行りの「町おこし」の典型みたいで、一見の価値あること請け合いです。
なお、市の郊外に広い守谷海岸駐車場があり駐車料は500円ですが、そこから無料のシャトルバスがあり、会場付近まで連れて行ってくれます。
 2月22日から始まっており3月3日最終の2日、3月2日土曜と3日の日曜は盛りだくさんの催しがあるそうです。

西村恵信先生講演会

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西村恵信先生に禅の心をお話していただきました
来年80才になられる先生のパワーと迫力には圧倒されるばかりです
年取って大事なものは1にお金、2に健康、3に友人で4に趣味と
禅の心だけでは生きていけないようです
会場は超満員になりました
先生の人気が計り知れます
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いつも京都からかけつけて頂ける臨済宗 建仁寺派、隣好院の塚田瑞香住職と
数寄屋建築の巨匠、二村建築研究所の二村代表です
有難う御座います
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交流会ではルーマニアワインとビールの試飲がなされました
初めてのルーマニアビア’ウルスス’が思いの外おいしかったです

ルーマニア国より功労賞受賞

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12月初めのルーマニアデイにルーマニア大使館で開かれたパーティの席上でルーマニア音楽協会の嶋田和子さんが長年の両国関係にたいする貢献により功労賞を頂きました
同時に受賞されたのは衆議院議員1名、元駐ルーマニア大使2名、JETRO役員1名で純粋な民間人からは島田会長だけという素晴らしいものです
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シェルバン新大使が就任以降ルーマニアの宣伝には積極的で当日の料理もルーマニア色に満ち溢れたものでした
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ルーマニア観光局公認アドバイザーでルーマニア在住歴6年の川上さんと会長です
ルーマニア旅行やルーマニア展で色々お世話になっています
右はルーマニア大使館広報担当のアンドレアさんです
非常に綺麗な日本語を話されます

いくつになってもロケンロール

中高年の皆さま、かって受験生の頃ラジオの深夜放送はお聞きになりましたか
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1969年からニッポン放送の深夜放送「オールナイトニッポン」のDJパーソナリティを担当された
’かめアンドあんこう’の亀渕昭信さんのお話を「シニアエージの会」に聴きにいってきました
亀渕さんはその後ニッポン放送の代表取締役社長を務められました
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DJをやりながらのお話です
音楽はすべてレコード盤です
ビートルズのイエスタディもドーナツ盤[emoji:i-190]での演奏です
プレスリー、ビーチボーイズ、ビリーボーン、ルイアームストロング、ハリーベラフォンテ等
最後はこの曲です
”The World Is Waiting For The Sunrise”(Les Paul & Mary Ford)
いつの世でも”世界は日の出をまっている”ものなのです
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休憩時間でくつろいでいる会場です
教室スタイルよりもこういう会には向いている感じです
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いつもながらの三田の中国家庭料理「大連」で名物の焼餃子と紹興酒で乾杯です
亀渕さんもお一緒していただきました

青島広志と旧奏楽堂ゆかりの作曲家たち


演目は「花」滝廉太郎、「早春賦」中田章、「青い目のお人形」本居長世、「この道」山田耕作等の
大正・昭和初期の作曲家達です
時代に合わせて全員着物で登場です
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青島広志さんと作田聖美さんです
彼女が着物でサックスを吹くのは姉の結婚式以来の2度目だそうです
帯で締め付けられている状態での演奏はかなりきつそうです
今回はスローテンポの曲がおおかったので問題はなさそうですが
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左からフルート 沼田絵恋さん、サックス 作田聖美さん、マリンバ 渡邉弥生(みお)さん
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最後はお決まりの記念撮影です